読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知る・学ぶ読書【読書で教養は身につくか】

教養だけにこだわらず、興味のあることを知る読書。目標年50冊。

14冊目『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』

  経済について多少は知っておくべきと思いつつも、初心者が一人でテキストを読んでもわかりにくいもの(私の頭のせいだけかも?) 人気とわかりやすさは別物だと思いながらも、スタンフォード大学で一番人気ならばと読んでみました。

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

 

  一つひとつの説明は分かり易いが、提示されている法律は当然のことながらアメリカのものです。例としてあげられている事柄もアメリカのもの。個別の経済的な事象ではなく、「経済学」の観点から見れば国が違っても「しくみ」は同じなのだろう。しかし馴染みのない話が多く、日本にも当てはまると考えながら読むのは難しかった。かえって具体例を出されていない部分のほうが受け入れやすかったです。

 引き続き「マクロ編」も読もうと思います