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知る・学ぶ読書【読書で教養は身につくか】

教養だけにこだわらず、興味のあることを知る読書。目標年50冊。

1冊目『いま世界の哲学者が考えていること』

年が改まってから、おみくじを2回引きました。

2回とも勉学については励むのが良いというような内容で、昨年の暮れから考えていたこの50冊読むという挑戦を肯定されたような、背筋が伸びる思いです。

 

さっそく1冊目が読み終わりました。

 

『いま世界の哲学者が考えていること』

作者:岡本裕一郎

出版社:ダイヤモンド社

 

なんとなく興味がありながら、手を出しあぐねていた哲学。

今まで縁のなかった分野も学んでみようというのが今年の目標でもあるので、思い切って読んでみようと思ったのですが・・・。

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

 

 タイトル通り、様々な哲学者の考えを紹介している本です。

どんな分野で、どのような考えがあるのかを見渡す本だと思います。

 

この本の中から気になったテーマを掘り下げて考えてみようという方、それが出来る方にはいい本かもしれませんが、私がいきなり読むには難しい本でした。

 

哲学の基礎も何もわからずに手を出しても、何を言っているのかがわからず、ただ哲学者の考えの羅列を眺めるだけになってしまいました。

 

哲学とはなにか、どう学んでいくのかを知りたい人には向かないと思います。

 

次は『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』に挑戦しています。