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知る・学ぶ読書【読書で教養は身につくか】

教養だけにこだわらず、興味のあることを知る読書。目標年50冊。

娯楽以外の目的で読んでみる

2017年の目標として、娯楽のため以外に50冊の本を読むことにした。

何を読むのかはまだ決めていない。

その時の話題の本、古典、教養のためにおすすめの本など、文学、文芸書(古典文学を除く)やラノベなど以外の本を読んでいきたい。

 

私は今まで、冊数だけならばそれなりに本を読んでいたと思う。

試しに2016年の2月半ばから記録をつけ数えてみたら、現在のところ180冊を超えていた。

だがその大半はあまり、あるいは全く内容を覚えていない。

娯楽のためならば、読んでいるその時に楽しめばそれでいい。

だけどそろそろ何かを身につけるための読書もしてみたい。

そこで立てたのがこの目標だ。

 

今まで読んできた本の多くはラノベやミステリーだ。このような本が悪い、劣っている、こんな本を読んで読書といえるのか、などと言うつもりはない。今までの読書だって立派な読書だと思う。

 

だけど、ただ読むだけで、楽しんで終わり、後はろくに覚えていないという読み方が、最近はなんだかもったいなく思えるようにもなってきた。

また、自分の年齢を思うと、世の中のこともろくに知らず、自分なりの考え方や人生哲学のようなもののない、空っぽな人間のままで良いのかと疑問に思うようにもなった。

 

だから、ただ読むだけではなく、読むことで何かを身に付けたい。

学びとしての読書だ。

 

そのための50冊に、まずは1年間取り組んでいきたい。