5冊目『目の見えない人は世界をどう見ているのか』

興味本位で読み始めた本でしたが、自分とは異なる身体の使い方をしている人たちについて知る良い機会になりました。 目の見えない人全体に当てはまる一般論ではなく、著者がかかわった方たちの場合について書かれているという点には注意が必要かもしれませんが、今後視覚だけでなく、ほかの部分が不自由な方と接するときに…