知る・学ぶ読書【読書で教養は身につくか】

教養だけにこだわらず、興味のあることを知る読書。目標年50冊。

こんな本を読みました

​_ megumi-diary.hatenadiary.jp megumi-diary.hatenadiary.jp megumi-diary.hatenadiary.jp 歴史は一つ。理解・認識・解釈は多数。 megumi-diary.hatenadiary.jp 今までいけばなと接したことのない人にこそ勧めたい本。また、日本のしきたり・風習・習慣の…

18冊目『寝ながら学べる構造主義』

ペースが極端に落ちています。 焦って読むのもおかしいですが、せっかく教養のために本を読もうと思い立ったのだから、もう少し冊数を増やしていきたいです。 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) 作者: 内田樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/09/20…

17冊目『スタンフォード大学で人気の経済学 マクロ編』

夏の間は自室が暑すぎて中にいられず(エアコンが付けられない構造なんです・・・)、このブログであげているようなテーマでの読書は全く出来ませんでした。 家族の前でノートを取りながら読むのは難しいです。 スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マ…

16冊目『 天皇陛下の全仕事 (講談社現代新書)』

新しい仕事を初めて、なかなか読書が進みません。とくに何かを学ぶため・教養としての読書からはしばらく離れていました。少し状況も落ち着いてきたので、またぼちぼち読み始めます。 天皇陛下のご負担軽減や退位に関して、ここ数年は皇室関係の話題も色々あ…

15冊目『罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)』

海外古典に挑戦。 文化や習慣を知らず、またカタカナの名前・愛称が得意ではないため、翻訳ものは敬遠しがちなのですが、有名な作品はざっとでも読んでおきたいと思いました。 罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫) 作者: ドストエフスキー 出版社/メーカー: 光文…

14冊目『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』

経済について多少は知っておくべきと思いつつも、初心者が一人でテキストを読んでもわかりにくいもの(私の頭のせいだけかも?) 人気とわかりやすさは別物だと思いながらも、スタンフォード大学で一番人気ならばと読んでみました。 スタンフォード大学で一…

13冊目『歴史を学ぶということ』

歴史は幕末史には興味があっても、歴史全般となると日本史さえあやふやです。教養を身に着けようを言うのであれば、簡単にでもおさらいしておこうと思い、『詳説日本史研究』を通読していますが、今までよく理解していない時代について読むのはなかなか興味…

12冊目『いけばな―知性で愛でる日本の美―(新潮新書)』

茶道は多少の経験(体験といったほうが良いかも?)があるのですが、いけばなとは全く縁がありませんでした。興味の幅を広げることも教養を身につける一つの方法であるのならば、この機会に触れてみようと思い選びました。 いけばな―知性で愛でる日本の美―(…

11冊目『人生を面白くする本物の教養』

ここまで10冊の本を読み、改めて「教養」とはどのようなものかを考えてみようと思い選んだ本です。 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/10/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) …

10冊目「警察捜査の正体 (講談社現代新書)」

小説では割りとミステリーを読むので、そこから興味を持ったタイトルでした。実際には警察がどのように個別の事件を事件を捜査するのかという点ではなく、警察組織の体質のような面についての本でした。 警察捜査の正体 (講談社現代新書) 作者: 原田宏二 出…

9冊目『難解な本を読む技術 (光文社新書)』

自分の読解力に自信が持てずに、ではどうすれば難しい本を読めるようになるのか気になり読み始めました。 難解な本を読む技術 (光文社新書) 作者: 高田明典 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/12/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 期待…

番外編:哲学の本

1冊目と3冊目に哲学関連の本を読んで以来、更に興味を持つようになりました。 読む本の傾向が偏るのはこの挑戦の趣旨に反するため冊数としてカウントすることは控えていましたが、番外編として記録していくことにします。 3:マンガみたいにスラスラ読める…

8冊目「世界NO.1執事が教える“信頼の法則” 「信じていい人」「いけない人」の見分け方」

ふと、自分が会社内の一部の人に信用されていないのではないかと思うことがあり、ではどうすれば信頼される人になれるのかを、信頼できる相手を見極める立場から読んでみようと思いました。 世界NO.1執事が教える“信頼の法則” 「信じていい人」「いけない人…

7冊目「日本政治史 -- 外交と権力」

いくつか見たレビューでは、高評価だったこの本。 私には大分難しく、読みにくい本でした。 日本政治史 -- 外交と権力 作者: 北岡伸一 出版社/メーカー: 有斐閣 発売日: 2011/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 3人 クリック: 18回 この商品を含…

6冊目「大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)」

50冊という数にこだわり身につかないよりは、一冊一冊をしっかり読んだほうが良いと思いつつ、読むのに時間がかかる本に当たると、目標達成が出来ないかもしれないと少し焦ります。 こんな骨のある本が読みたかった。現在の世界はどうなっているのか、ニュ…

5冊目『目の見えない人は世界をどう見ているのか』

興味本位で読み始めた本でしたが、自分とは異なる身体の使い方をしている人たちについて知る良い機会になりました。 目の見えない人全体に当てはまる一般論ではなく、著者がかかわった方たちの場合について書かれているという点には注意が必要かもしれません…

4冊目『わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~』

このブログで記録を書いている読書の挑戦をするにあたって、早い段階でほんの読み方や読解についての本を読んでおこうと思っていました。どうせ様々な本を読むのであれば、より良い・より身につく読み方をしたいと思ったからです。 結果として、4冊目に選ん…

3冊目『14歳からの哲学 考えるための教科書』

1冊目で哲学に挑戦し、結局良くわからなかったので、 もう少しわかりそうな本を読もうと思い選んだ本です。 14歳からの哲学 考えるための教科書 作者: 池田晶子 出版社/メーカー: トランスビュー 発売日: 2003/03/20 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: …

2冊目『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』

まだまだ始めたばかりなせいか、順調に読書が進んでいます。 2冊めに選んだのは経済学の本。 基本的な用語や考えを知るには良さそうだと思い選びました。 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる 作者: 井堀利宏 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版 発売…

1冊目『いま世界の哲学者が考えていること』

年が改まってから、おみくじを2回引きました。 2回とも勉学については励むのが良いというような内容で、昨年の暮れから考えていたこの50冊読むという挑戦を肯定されたような、背筋が伸びる思いです。 さっそく1冊目が読み終わりました。 『いま世界の哲…

とりあえず目についた本

さっそく何かないかと本を探してみた。 論理トレーニング101題 野矢茂樹 君たちはどう生きるか 吉野源三郎 知的複眼思考法 苅谷剛彦 21世紀の資本 ピケティ いま、世界の哲学者が考えていること 岡本裕一郎 大国の掟 佐藤優 罪と罰 ドストエフスキー 目の見…

娯楽以外の目的で読んでみる

2017年の目標として、娯楽のため以外に50冊の本を読むことにした。 何を読むのかはまだ決めていない。 その時の話題の本、古典、教養のためにおすすめの本など、文学、文芸書(古典文学を除く)やラノベなど以外の本を読んでいきたい。 私は今まで、冊数だけ…